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2014年01月08日

投資銀行に勤める人の年収

投資銀行に勤める人の年収


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投資銀行に勤める方の年収は、基本的に基本給のことで、
それはベースサラリーとも呼ばれています。

1年間の支給額の合計金額が投資銀行の年収となり、
ボーナスは別に支給され、年収には含まれないのです。
投資銀行に勤める方の年収が700万円とすると、1月〜12月に、
それを12で割った58.3万円が毎月振り込まれるのです。

実際には58.3万円から税金や年金などが天引きされるので、
投資銀行に勤める方の手取りは月50万円前後になります。
毎年、11月ごろの年末になると、投資銀行の年収の改定が行われ、
上司とのミーティングでその年収額が決まります。

上司が来年の投資銀行社員の年収を決めることになり、
来年は800万円と言われると、来年は毎月66.7万円が振り込まれるんです。

こうした投資銀行に勤める方の年収は、通勤手当なども込みとなっていて、
深夜まで働いても土日に働いても、貰える金額は変動しません。

投資銀行に勤める方の年収の上昇率は、毎年15〜20%と
言われている一方で、年間100万円という方もいます。
しかし、金融危機による影響で、実際の投資銀行に勤める方の年収は、
ほとんど上がっていないという話も聞きます。

実際に投資銀行に勤める方の年収を個別に見ることはできないので、
あくまで噂ベースの域を脱しない話ですが。

また、投資銀行に勤める方の年収は、7年目以上になると、
殆ど上がらないという話もあります。
それはボーナスの幅が大きいからだそうです。

特に、人事や、IT、サポート職のミドル、バックオフィスの方々は、
年収はほとんど上がらないといいます。

飲み会で愚痴をこぼす人も多く、新入社員でも投資銀行に勤める方の年収は、
せいぜい500万円くらいだそうです。

しかし、勤務時間は9時〜18時で、リストラも比較的少なく、
多方面にわたり、リスクが少なく優遇されている事から、
投資銀行に勤める方の年収は十分な報酬と言えると思います。

投資銀行に勤める方の年収は、平均的に高く、中でも、
外資系のバックオフィスに勤める方が、
一番コストパフォーマンスがいいと言われています。

投資銀行に勤める方の年収の中ではボーナスが大きく占めていて、
会社の業績、個人の成績、評価にしっかり連動しています。

投資銀行に勤めている中でも若手の場合、
年収で大きな比率を占めるボーナスは、
その人の評価が年収に非常に大きく影響してくるんです。

実際に使える奴か使えない奴かで評価は大きく変わりますので、
投資銀行に勤める方の年収は、個人の業績はほとんど関係ないようです。

直接収益を上げられる立場ではないので、
投資銀行に勤める方の年収は、その人個人の業務能力が問われます。
IBDの場合などは、運が大きくものをいうので、
マーケットの場合、投資銀行に勤める方の年収を
大きく挙げられる人はほとんどいないといっていいでしょう。


posted by 冴子 at 11:32 | 投資・マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

投資銀行と商用銀行

投資銀行と商用銀行


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様々な種類の銀行がある中、投資銀行は、
顧客が証券の発行などにより資金を調達する際、
戦略サポートをしています。

投資銀行とは投資のアドバイザー的役割を持つ銀行の事で、
企業戦略の中では、他の企業を買収したり、
合併したりする事も行います。

財務的戦略は、入念に適切な戦略や計画を練る必要がありますが、
投資銀行は、専門的な見地からアドバイスをしてくれるのです。

そうした業務が投資銀行の主要な一部ですが、
商業銀行でも、そのような投資についてのアドバイスを
行っているんですね。

商用銀行と投資銀行との違いは、投資のアドバイスなどは、
あくまでの銀行業務の中の一つという考えが商用銀行にはあるんです。

その点、投資銀行は、商用銀行とは異なっており、
投資や会社の戦略についての業務を、専門的に扱います。

商用銀行は、投資銀行と違い、企業に対する業務を行う一方で、
個人レベルの預金や融資のサービスがメインになってきます。

投資銀行は、商用銀行のように個人レベルの業務が主ではないので、
企業を対象にしたサービスが中心になってきます。

基本的に、投資銀行では、商用銀行のような、
個人レベルでの預金や投資、融資の業務は行わないのです。

このような点が、投資銀行と商用銀行の業務上での
大きな違いというところでしょうか。

一般的に、投資銀行は自分でリスクを取らないのですが、
商用銀行は自分でリスクを取ることになります。

端的に言うと、投資銀行は投資先の資金調達手法を提供する事が
主な仕事となり、投資先が必要な資金を投資家に販売することなんです。

つまり、リスクを背負っている投資銀行ではなく、
投資家であり、証券化する場合、証券は投資家の手元にあるんです。

商用銀行は、投資銀行とは異なり、顧客から預金を集め、
それを自ら判断して融資や投資をしていきます。

投資銀行と違い、商用銀行は、預金者が商用銀行の行為に
意見を挟むことはないので、リスクを背負いません。

商用銀行との大きな違いは、商用銀行が自らリスクを背負うのに対し、
投資銀行はリスクを背負わない点です。

外資の投資銀行が特別にリスクを顧客に押し付け、
利益を上げているのではなくて、全体的にそうした性質があるんです。

投資銀行というのは基本的に商用銀行と違い、
リスクを背負わないものなので、そこが大きな違いです。

商用銀行は顧客から預金を集めて、自らの判断で
融資や投資をするという事が、投資銀行との大きな違いになります。
商用銀行は自らの判断で融資や投資を行うのですが、
投資銀行は、単に投資先のファイナンスを手伝うだけなのです。


posted by 冴子 at 01:15 | 投資・マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

投資銀行の業務

投資銀行の業務


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投資銀行の業務は、主に証券引き受けや財務アドバイスなどを行う、
インベストメントバンキングと言われるものです。

一般的な投資銀行の業務は、事業法人、政府系機関、機関投資家など、
大口顧客を相手におこなわれます。

投資銀行の具体的な業務は、マーケットメーキング業務、
資金調達業務、M&Aのアドバリザリー業務などがあります。

外国為替業務やリスク管理業務なども投資銀行の業務のひとつで、
日本では、大手証券会社や外資系金融機関などの銀行業務も担います。

投資銀行のメイン業務は何をするのかと言うと、
企業の新株発行における株式の引受業務をおこなう事です。

企業同士の合併、買収におけるアドバイザリー業務なども、
投資銀行の代表的な業務のひとつであり、
日本語で言うと証券会社の法人部門に該当するんです。

M&Aのアドバイザリー業務や株式の引受には共通部分があります。
投資銀行での大量の株式トランザクション取り引きです。

投資銀行では、トランザクション取引が行われる際に、
業務が遂行されますが、市場では捌き切れないものを扱うのです。

投資銀行の業務の価値は、そうしたところにもあり、
いわゆる仕事の需要があるという事です。

投資銀行の価値は、市場外取引における
客観的で適正な取引価格を算定する業務にあるとも言えるのです。

バリュエーションと呼ばれる投資銀行の業務は、通常、
新米の人にとって、数多の企業バリュエーションと
格闘することになるんです。

投資銀行のバリュエーションの業務は、引受でもM&Aでも、
提案の段階で不可避なのです。

投資銀行の仕事の中でも、トレーディングや証券アナリストなども、
同じ価値に基づいた派生業務の1つなんです。

投資銀行の業務は、適正価値と市場価格の歪みで
儲けるところで、投資家はバリュエーションの
プロとして君臨できるようになっています。

投資銀行は、プロとして株式の秘められた価値を見出し、
また、知られざるリスクを暴いていきます。

投資銀行は、巨額の取引を成立させることで、
結果として巨額の報酬を得ることになるのです。

しかし、投資銀行の業務には決定的な欺瞞的要素があります。
それは、株式の客観的かつ適正な価値は算定しようがないからです。

投資銀行は、存在すらしないかもしれない客観的で適正な価値を、
それがあるかのような顔をして詭弁を弄します。

絵空事を吹聴してまわるという本音ベースが、
投資銀行の実態に他ならず、業務に疑問を持つ人も少なくないようです。

投資銀行の業務は、価値の定かではない高額商品を
他人に売りつけることにあるので、それに対抗するためには
必要なスキルを身につける必要があるという事ですね^^


posted by 冴子 at 00:23 | 投資・マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

投資銀行への転職

投資銀行への転職



投資銀行に転職しようと考える方はとても多いのですが、
リーマンショック以降、投資銀行の求人は激減していました。

2010年末ごろから徐々に求人数が戻ってきているので、
投資銀行に転職を希望する人が増加傾向にあります。
今の時期は投資銀行に転職できる、よいタイミングかもしれません。

一部の外資系投資銀行では、リストラをしたことにより、
その反動で人員が不足し、求人が増えていているので、
転職のチャンスとも言えます。

外資系に限らず日系投資銀行の若手ポジションの求人が
増えているのでまたとないチャンスです。

証券会社の投資銀行部門においても、求人が増加傾向なので、
転職を考えている人は早めに動く事をオススメします。

しかし、投資銀行の転職は容易ではありません。
選考基準が厳しいことに変わりはありません。

投資銀行に転職する為には、その投資銀行の中途採用基準と、
転職についてのポイントをしっかり把握しておくことです。

年齢、学歴、職歴、語学力という4つのポイントがありますが、
投資銀行に転職するには、これらを満たしていることが必要です。

投資銀行の転職する際の年齢については、
業務未経験でも採用対象になりえます。
言い換えれば、転職可能年齢は25歳前後〜30代前半までが対象の様です。

但し、業務未経験の場合には転職で採用される
投資銀行のポジションは、アソシエイト止まりとなるようです。

投資銀行の転職に際して、年齢はある一定の基準があり、
30代になるとより一層厳しくなる傾向にあります。

投資銀行では、海外MBAホルダーの人などが、どちからというと、
転職に際しては有利になるようです。

未経験者の場合、学歴に関しては、投資銀行の転職について、
国内外関係なく高学歴であることが条件となってきます。

投資銀行に転職をするには、まず、各国のトップレベルの
大学を卒業していることが条件として求められるのです。

投資銀行の転職において、高学歴であることは、
書類通過の必須条件であり、必要最低条件とも言えるのです。

しかし、例外もあり、大学がトップレベルでなくても、
海外のMBAトップスクールを卒業していれば、
投資銀行転職のチャンスがあるんです。

トップスクールというのは、全米ではTOP15位以内なので、
投資銀行への転職は、やはり狭き門なのです。

投資銀行の転職する際、前の職歴に関しては、
評価される経験ということで、大きく2つに分かれます。

それはドキュメント作成能力とファイナンススキルで、
この2つの経験がある人は、投資銀行への転職に
かなり有利になるでしょう。

posted by 冴子 at 16:30 | 投資・マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

eワラントとは

eワラントとは


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eワラントとは、小額からレバレッジ投資を始めることが出来る
金融商品の事です。

eワラントは、これまでにない手軽で魅力的な投資を
楽しむことができるので、初心者でも難しくありません。

eワラントには、国内外の個別株式、株価指数、為替相場、
商品相場までの豊富な対象銘柄が揃っています。

大きな値動きもeワラントの魅力の一つで、
3,000円程度の小額からでも投資できるんです。

取扱金融商品取引業者を通じて取引できるように
なっているので、eワラントは気軽に始められるんです。

但し、eワラント証券での直接取引は出来ないので、
取引するには、外国証券口座とカバードワラント口座を開設する必要があります。

eワラントを始めるにあたって、基本としては、
リスク確認書をしっかり提出する必要があります。

eワラントを始めるには、契約締結前交付書面、
外国証券情報をまず、確認するという作業が必要です。

eワラントについて、注意しなければならない事は、
取引業者によって、申し込み手続き方法、所要時間が違う事です。

eワラントは、取引に関するルールに関しても、
扱金融商品取引業者によって違います。

要するに、eワラントを実際に取引するにあたって、
最新の情報をしっかり確認してから始める必要があるんですね。

銘柄ごとに売買期間が決まっている中、
その期間内にeワラントを安く買って、
高く売ることで利益を出していくんです。

eワラントがオススメなのは、満期日に一定の条件を満たすと、
満期受取金が発生するところなんです。

eワラントには様々な特徴がありますが、一番の魅力は、
たった3,000円程度の小額から投資が始められる点です。

eワラントは、最初に必要な金額は3,000円でよく、
値上がりすることによって、利益が出てきます。

eワラントについて、投資対象は、
国内外の個別株式や株価指数、外国為替相場、商品相場です。

そして、複数の銘柄で構成されるバスケットもあるので、
eワラントの投資対象は実に幅広いのです。

eワラントには、コール型とプット型の2つのタイプがあり、
これらを用いる事によって、相場下落時にも収益を得ることが可能です。

eワラントは、基本的にレバレッジ投資になるのですが、
証拠金は必要ないので、損失拡大時の追加証拠金制度がないのです。

そして、eワラントの最大損失について、
投資資金までと限定されているので、損失の管理がとても楽なのです。


posted by 冴子 at 18:38 | 投資・マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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